秋田県神社庁

秋田県神社庁のご紹介

沿革と業務

写真:秋田県神社庁外観

神社庁は伊勢の神宮を本宗(ほんそう)と仰ぐ全国約8万社の神社を包括する神社本庁の地方機関であり、各都道府県に置かれています。
神社庁は、神社神道の宣布、神職の任免や養成、神社の健全な運営を中心に、お祭りや伝統文化の振興をはかり、日本の発展・繁栄を祈念して、世界の平和に寄与することにあります。
秋田県神社庁は県内に13支部を置き、包括する神社は1,112社あります。四季の祭りを通して、皆様の幸福と社会の発展を祈ることはもとより、地域に根ざした文化活動や青少年の健全育成、鎮守の杜の保全活動等をさらに充実させるとともに、神道や神社に関する情報を皆様に解りやすく提供していくことが、これからの務めと考えています。
本庁(各都道府県神社庁)の包括する全国約8万の神社は、伊勢の神宮を本宗と仰いでいます。
本宗とは、伊勢の神宮が他の神社に比べて格別の御存在であることを示す尊称です。

秋田県神社庁略年表

昭和21年3月13日
秋田県神社庁設立
昭和25年7月16日
第一回神社庁関係者大会開催
昭和29年4月22日
秋田市手形に庁舎竣工

神社庁の庁舎は設立当初は秋田市勝平神社に、その後太平山三吉神社、次いで秋田市登町、更に秋田市長野下新町に移転したが独立した庁舎の要望により建設。

昭和29年11月4日
神社庁法人設立
昭和54年2月20日
神社庁改築、神社会館竣工
平成12年10月21日
秋田市仁井田に庁舎新築、移転
平成18年11月6日
設立60周年記念大会開催

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関係団体

秋田県神社総代会
(昭和30年5月7日結成)
神道政治連盟秋田県本部
(昭和45年5月19日設立)
伊勢神宮崇敬会秋田県本部
(昭和32年2月22日結成)
秋田県教育関係神職協議会
(昭和30年8月4日結成)
秋田県神道青年協議会
(昭和30年4月29日結成)
秋田県氏子青年連合会
(昭和54年12月2日結成)
秋田県敬神婦人連合会
(昭和30年12月8日結成)
秋田県女子神職会
(昭和50年4月18日結成)

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主な行事

新嘗祭献穀田事業

当県が悠紀の国(ゆきのくに)に選ばれた栄誉と感激を末永く後世に伝えると共に稲の信仰を改めて考える契機としてこの奉祝事業を継続し、大嘗祭と同趣旨の新嘗祭に新穀を伊勢神宮、県内神社に奉納する為「新嘗祭献穀田(にいなめさいけんこくでん)を設け平成3年より県内13支部持ちまわりで実施しています。

御田植祭

  • 写真:御田植祭の様子 その1
  • 写真:御田植祭の様子 その2

抜穂祭

  • 写真:抜穂祭の様子 その1
  • 写真:抜穂祭の様子 その2

神嘗祭初穂曳参加

  • 写真:神嘗祭初穂曳参加の様子 その1
  • 写真:神嘗祭初穂曳参加の様子 その2

(悠紀の国について)

天皇陛下の即位後大嘗祭(だいじょうさい)がとり行われます。大嘗祭とは大新嘗祭(おおにいなめさい)とも言われ、天皇即位後、ただ一度の新嘗祭(にいなめさい)の事であります。大嘗祭は、祭儀に用いる稲を耕作する為の、悠紀田(ゆきでん)、主基田(すきでん)を選定することから始まります。
悠紀、主基とは、京都の以東以南を悠紀、以西以北を主基と定め、悠紀とは湯にて清めるという意味で、主基は悠紀の次という意味があります。
平成の御大礼では平成2年2月8日、皇居神殿において斎田点定の儀が行われ悠紀の国が秋田県・主基の国が大分県と点定されました。
大嘗祭に当たってわが秋田県が新穀を供納するための悠紀の国に選ばれるという栄誉に沿し、県民挙げて奉祝の誠を捧げようと秋田県御大典奉祝会を結成するとともに、全県下10数か所に「奉祝田」を設け、各支部関係者が真心を込めて神事を斎行するなど各種の奉祝行事に取り組みました。
「奉祝田」の斎米は東北、県内神社をはじめ、伊勢神宮、橿原神宮、明治神宮などに奉献したほか、宮内庁の御配慮により陛下、並びに神官への献上も叶えられました。

神社庁例祭並びに神宮大麻暦頒布始祭 毎年10月21日

  • 写真:秋田県神社庁例祭の様子 その1
  • 写真:秋田県神社庁例祭の様子 その2
  • 写真:秋田県神社庁例祭の様子 その3
  • 写真:秋田県神社庁例祭の様子 その4

秋田県神社関係者大会

  • 写真:秋田県神社関係者大会の様子 その1
  • 写真:秋田県神社関係者大会の様子 その2

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所在地・マップ

※お問合せは電話にてお願いします。

〒010-1427
秋田県秋田市仁井田新田2丁目15-26
秋田県神社庁
Tel 018-892-7932
Fax 018-892-7793


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