前へ 稲荷神社
いなりじんじゃ

〒018-5851 大館市比内町大葛字家後山根22

神成 幸忠

0186-56-2312


倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
大山祇命(おおやまつみのみこと)
彦火瓊瓊芸命(ひこほのににぎのみこと)
応仁天皇(おうじんてんのう)
少名彦名命(すくなひこなのみこと)
保食命(うけもちのみこと)
軻遇突智命(かぐつちのみこと)
猿田彦命(さるたひこのみこと)
弥都波能売命(みずはのめのみこと)

8月22日(5月3日)

薬師社


 古伝承によれば、大同年間大葛金山隆盛の頃の創建と伝えられ、宝暦2年2月22日再建とある。

 社名を稲荷大明神と称し、大葛村の鎮守社となる。

 明治維新神仏混淆改正に際し、明治4年に旧秋田藩神祗寮へ願い上げて神位を安置し、明治5年に村社稲荷神社となる。

 大正4年9月10日、 神饌幣帛料供進社に指定される。

 現社殿は明治24年再建、昭和54年12月修復せるも、古くよりの彫刻を今日に残している。


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