前へ 真山神社
しんざんじんじゃ

〒010-0685 男鹿市北浦真山字水喰沢97

武内 信彦

電話
FAX

0185-33-3033
0185-33-2468
ホームページ http://www.namahage.ne.jp/~shinzanjinja/



<主祭神>
天津彦火瓊瓊杵命(あまつひこほににぎのみこと)
武甕槌命(たけみかづちのみこと)

<合殿神>
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
豊玉毘女神(とよたまひめのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
大山咋神(おおやまくいのかみ)
大名持神(おおなもちのかみ)
塞神三柱神(さいのかみみはしらのかみ)


7月16日



 人皇第12代景行天皇の御代、武内宿祢が北陸東方諸国を巡察の際、男鹿嶋へ下向し湧出山(今の真山の旧名)へ登り瓊々芸命を勧請したのに始まる。

 その後裔真唯当地へ下向の砌り、祖先の由緒を尋ね、湧出山に立籠り、万草を引結びて幣帛とす。

 古来真山赤神神社と称す。

 中世以降男鹿を支配した安東氏佐竹氏の崇敬を受ける。

 安元年間安部季治朝臣より、社領130石を寄付せらる。

 明治3年真山神社と社号を改め明治14年7月5日県社に列す。


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