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熊野神社

神社名(漢字) 熊野神社
神社名(かな) くまのじんじゃ
鎮座地 〒013-0008 横手市睦成字明永町10
宮司 鈴木 公子
連絡先 Tel : 0182-32-0650
御祭神 伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ) 伊邪那美大神(いざなみのおおかみ) 速玉男大神(はやたまおのおおかみ) 大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
例祭 旧暦6月8日
境内神社 稲荷神社田神社山神社
特殊神事 大柴灯(12月7日)
由緒

当神社の草創は第四十代天武天皇の御代、白鳳元年壬申の7月7日役の小角、産子の泣き声を聞いて泣子沢と名づけ、熊野神社を奉安する。
現在鳴見沢という。
峯の内に穴二つあり、日像、月像を備え、明永山と名づけた。
弘安9年丙戌の8月一遍上人巡国のとき、役の行者の仙跡を尋ねて再建。
亦秋田城之介成綱の代本殿7間四面、拝殿12間に建号を明永山神宮寺、遍照院と言い三十六院の坊司があった。
観応元年足利家より秋田城之介泰長をもって、御朱印、御書判御証文に、吉田、飯詰、八幡三ヶ所より知行三千石拝領、雄勝、平鹿、仙北へ熊野牛王配札、舞獅子、回村の証文、三十六坊へ拝領。
天文21年6月小野寺合戦の時兵火にて神社、僧坊ことごとく焼失。
延宝8年明永山に移転再建。
寛政12年元鳴見沢に移転。
天保11年丸山(現在地)に移転。
佐竹時代に入ってからも、従前通り配札、舞獅子、回村の永久御免の許可があった。
明治6年村社に列した。