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新嘗祭献穀田抜穂祭

2011年09月22日 (木)

台風15号の影響により神社庁講堂で午前10時30分から祭事が行われた。斎主以下9名の祭員、舞人、伶人のほか、田長、耕作長、2名の耕作者、5名の刈女により奉仕され、抜穂の儀では、秋田市四ツ小屋小阿地の斎田(岩崎良橘氏所有)に移動し稔ったあきたこまちを収穫した。県内神職をはじめ各界から約90名が参列した。 収穫されたお米は神宮への奉納の他、県内各神社の新嘗祭にお供えされる。